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薬剤師の資格は国家資格です

薬剤師は、薬の専門家です。

薬局での調剤業務(医師の処方箋にしたがって患者さんに薬を提供すること)はこの資格がないと行うことはできません。
薬剤師の資格を得るためには、国家試験を受験して合格しなければなりません。
しかし、国家試験を受けるためには大学の薬学部や薬科大学などに入学をして全ての課程を修める必要があります。

以前は薬学部は4年制でしたが、

より実践に即した専門知識を学ぶために現在では6年制になっています。

現在でも4年制の薬学部もありますが、4年制の場合には、調剤業務などを行う資格を得ることはできません
薬学部などでは、化学を基礎から学んでいきます。

薬剤の組成は化学式であらわすため、化学の知識がなければ理解することができないためです。
そして学年が上がるにつれさまざまな専門知識を学んでいきます。
また、生薬などの勉強も行います。国家試験は年に1回行われます。
例年3月に行われるため、就職先が決まってから国家試験を受験するという形になる人が多いようです。

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薬剤師の就職先としては、病院や医院内にある院内薬局や調剤薬局、ドラックストアやあるいは製薬会社などがあります。
製薬会社では資格がなければ絶対できないという仕事をしているわけではありませんが、やはり基礎知識があるので薬剤師の資格がある人という条件で採用する場合も多いようです。
調剤薬局では資格がないと出来ない業務も多く、ドラッグストアでも第一類の医薬品を販売するためなどに資格が必要となります。
調剤薬局やドラッグストアなどでは正社員ではなく、アルバイトやパートで雇っている場合も多くあります。
求人を探す時には、薬剤師専門の求人サイトなどを利用する人がたくさんいます。

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